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株式会社本田技術研究所
SDV開発における全社品質標準化・プロセス改善推進(管理職)
募集内容
| 募集職種 | SDV開発における全社品質標準化・プロセス改善推進(管理職) |
|---|---|
| 仕事内容 | 【職務概要】 新設された全社横断の品質改革組織にて管理職として、SDV開発における品質基準の策定や開発状況の可視化等のテーマをリードします。 【職務詳細】 ・品質可視化要件の構築と運用および品質データ活用による改善サイクルの確立 ・開発品質データの要件定義(蓄積データの検討、品質メトリクスの抽出・定義、リアルタイム可視化環境の構築) ・開発品質データの構築と運用(自動収集の仕組み検討、ダッシュボード構築と日常運用の確立) ・開発状況アラート判定基準と運用の構築(不具合基準の要件定義、アラート閾値の策定) ・上記基準に基づいた開発状況のモニタリング実行、現場へのフィードバックおよびマネジメント層へのエスカレーション運用 ・バグ状況可視化方法の標準化(不具合の定義、ステータス遷移、深刻度の全社統一ルール策定) ・不具合Jiraルールの標準化構築と運用(ワークフロー設計、入力ルールの標準化、マニュアル整備と運用定着) ・各開発組織に対する品質基準やプロセス、Jiraルール等の展開・導入 ・四輪開発センターの品質組織と連携した「第三者評価・品質監査」の仕組みづくり推進 ・市場不具合の分析結果・再発防止策の横串フィードバックおよび勉強会開催等による品質文化の醸成 |
| メッセージ | 同社は、本田技研工業から研究開発部門を分離独立させる形で設立された、世界でも類を見ない独立した研究開発専門法人です。 創業者・本田宗一郎氏の「技術者のエゴで製品を作るのではなく、使う人の喜びのために技術を磨く」という思想を継承しています。 2020年の組織改編により、量産開発機能の多くは本体へ統合されましたが、現在は「未知の技術」や「将来の移動体」に特化した、ホンダの頭脳としての役割をより鮮明にしています。 |
| 応募資格 | 【必須】 ・車載ソフトウェア開発の経験 ・市場不具合への対応、再発防止策、詳細改善方針の策定経験 ・A-SPICE/機能安全の知識や左記に関連する資格保有 【尚可】 ・ソフトウェア品質監査、または第三者評価・評価分析の実務経験 ・各種開発メトリクスを用いた品質データ分析、またはデータ抽出の経験 ・ISO 26262 Functional Safety Engineer/Manager 資格保有者(DNV等) ・SOTIF(ISO 21448)に関する知識・実務経験 ・JSTQB Advanced Level(テストマネージャー)資格保有者 ・PMBOK等のプロジェクト管理フレームワークの知識・実務経験 【備考】 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 ※勤務地補足:将来的には、本人の希望と適性を踏まえ、会社の定める場所へ出向の可能性があります。ご入社後、企業との調整の上、期間を決定します。 |
| 求めるスキル | セルフスターターな方 |
| 勤務地 | 東京都港区虎ノ門2-2-3 |
| 勤務時間 | 8時30分~17時30分 ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 |
| 想定給与 | ■経験、スキル、年齢を考慮の上、同社規定により優遇 |
| 待遇/福利厚生 | 通勤手当、リモートワーク手当、キャリア形成の支援、能力開発の支援、居住・通勤の支援、出産・育児との両立支援、介護との両立支援、健康・リフレッシュの支援、資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なる |
| 休日/休暇 | 【年間休日121日】週休2日制(同社カレンダーによる)、GW、夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇(16日~20日 ※勤続年数に応じて付与)、慶弔休暇(結婚休暇:6日/忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)、特別休暇 |
| 雇用形態 | 正社員 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社本田技術研究所 |
|---|---|
| 事業内容 | ・ホンダグループにおける製品の研究・開発 ・モビリティ、ロボティクス、エネルギー、航空機エンジン等の先行技術研究 ・新価値創造に向けた知財戦略の立案・実行 |
| 本社所在地 | 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 設立年 | 1960年7月 |
| 従業員数 | 連結211,915名(2017年3月末現在) |
| 資本金 | 74億円 |
| 売上高 | 連結:13兆9,992億円(2017年3月期) |
| 平均年齢 | 44.8歳 |

