求人検索
株式会社Yaqumo
【京都】研究開発・アーキテクト(量子誤り訂正理論研究者)
募集内容
| 募集職種 | 【京都】研究開発・アーキテクト(量子誤り訂正理論研究者) |
|---|---|
| 仕事内容 | 【職務概要】 同社にて、中性原子方式によるスケーラブルな量子コンピュータの実現を目指し、量子誤り訂正(Quantum Error Correction:QEC)の専門性を活かしたフォールトトレラント戦略の策定や物理ハードウェアを前提とした量子アーキテクチャの設計業務を担当します。 【職務詳細】 ・フォールトトレラント量子アーキテクチャの設計・解析 ・シンドローム測定および論理演算のためのフォールトトレラント量子回路の設計・解析 ・原子移動などのハードウェア制約を考慮したフォールトトレラントプロトコルの最適化 ・Control Systems、Engineering、Softwareチームと連携し、ハードウェア制約を設計へ反映 ・フォールトトレラント量子計算の実現に必要となるソフトウェア・ハードウェア要件の整理・共有 ・中性原子量子コンピュータへの量子誤り訂正プロトコルの実装 ・量子誤り訂正分野の研究推進、および論文・学会発表等を通じた成果発信 |
| メッセージ | 同社は、国内の主要な大学や研究機関における長年の研究成果を基盤に、実用的な「誤り耐性量子コンピュータ」の実現を目指す日本発のディープテック・スタートアップです。同社の最大の特徴は、レーザー光で原子を1つずつ捕捉して計算を行う「中性原子方式(冷却原子方式)」に特化している点にあります。この方式は、従来の方式と比べて量子ビットの数を増やしやすく、将来的な大規模化において極めて有利とされている次世代技術の本命です。2025年の設立直後から数億円規模の大型資金調達を実施し、有力誌の「注目のスタートアップ」にも選出されるなど、世界最先端の光学制御技術を武器に、次世代コンピューティングの実用化を加速させている非常に期待値の高い企業です。 |
| 応募資格 | 【必須】 ・量子情報、物理学、計算機科学、数学のいずれかの分野における博士号、または同等の研究経験 ・フォールトトレラント量子計算および/または量子誤り訂正に関する高い専門性と、関連する研究成果(論文等)の実績 ・エンジニア、実験物理研究者、ソフトウェアエンジニアなど、多様な専門分野のメンバーと協働できるコミュニケーション能力 【尚可】 ・以下のいずれかの分野に関する研究・開発経験 - qLDPC - Magic State Distillation - Fault-tolerant Gate Synthesis - Lattice Surgery ・Python、Rust、Julia、C++などによるプログラミング経験、およびGitを用いた共同開発経験 |
| 求めるスキル | ・セルフスターターな方 |
| 勤務地 | 京都府京都市左京区吉田本町36番地 国際科学イノベーション棟西館1階104号室 |
| 勤務時間 | 専門業務型裁量労働制(標準的な労働時間:9時00分~18時00分を基本とし、労働者の決定に委ねる ※8時間勤務したものとみなす) |
| 想定給与 | ■経験、スキル、年齢を考慮の上、同社規定により優遇 |
| 待遇/福利厚生 | ・通勤手当 |
| 休日/休暇 | 【年間休日120日】完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇(10日~) |
| 雇用形態 | 正社員 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社Yaqumo |
|---|---|
| 事業内容 | 中性原子量子コンピュータの開発 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビルディング1階 |
| 設立年 | 2025年4月1日 |
| 資本金 | 6000万円 |

